二重埋没法の糸が出てきたのは失敗?原因と正しい対処法・放置リスクを徹底解説

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二重埋没法を受けたまぶたから、ある日とつぜん糸のようなものが出てきたら、とても不安になりますよね。「これは手術の失敗なのか」「自分で切ってもいいのか」「放置しても大丈夫なのか」と、焦ってしまう人も少なくありません。

二重埋没 糸

糸が出てきたからといって、必ずしも手術の失敗とは限りません。皮膚が薄く糸が透けて見えているだけの場合もあります。一方で、実際に糸が皮膚やまぶたの裏側(結膜側)から露出している場合は、炎症や感染、角膜を傷つける原因になることもあるため注意が必要です。

大切なのは、自分で糸を切ったり引っ張ったりせず、できるだけ早く施術を受けたクリニックへ相談することです。

この記事では、埋没糸が出てきた主な原因や正しい対処法、放置した場合のリスク、抜糸・費用までをわかりやすく解説します。 

目次

埋没法の糸が出てきたのは失敗?まず知っておきたいこと

埋没法の糸が出てきたのは失敗?まず知っておきたいこと
画像引用:HAAB DREAM BEAUTY CLINIC

まぶたから糸が出てくると、不安になってあわててしまう人もいます。ですが、まずは落ち着いて状態を見極めることが大切です。

とはいえ、出てきた糸をそのままにしてよいわけでもありません。最初に押さえておきたいポイントを、3つに分けて解説します。

必ずしも「失敗」ではないが、自己処理・放置は避ける

必ずしも「失敗」ではないが、自己処理・放置は避ける

二重埋没法の糸が出てきたとしても、それがそのまま「手術の失敗」とは限りません。埋没法は糸でまぶたを留める手術であり、時間の経過やまぶたの状態、目をこする習慣などが重なり、糸の位置が変化したり露出したりすることもあります。

ただし、糸が露出している場合は、感染や炎症の原因になることがあり、早急に対処すべき状態とされています。さらに、埋没法には糸を抜いて元に戻せる可逆性があるため、適切に対処すればやり直すこともできます。

埋没法の糸は基本的に出てこない

※HAABクリニックの症例ではありません。

そもそも、正しく埋め込まれた糸は組織の中で固定されており、通常は表にも裏にも出てこないものです。糸が出てきたり透けて見えたりするのは、いくつかの要因が重なったサインと考えられます。

たとえば、まぶたが薄い場合や糸の埋め込みが浅い場合には、糸が透けて見えたり、皮膚の上に結び目が浮き出てしまったりするケースがあるとされています。本来は見えないはずのものが見えている状態なので、放置せず確認することが大切です。

「透けて見える」と「実際に露出している」は別物

「糸が出てきた」と感じても、皮膚を通して透けて見えているだけの状態と、糸の端が物理的に出てきている状態とでは、意味が大きく異なります。後者の露出している状態は、早急な対処が必要とされています。

また、糸の色が白っぽく見えるか透明に見えるかという点だけで、安全か危険かを判断することはできません。危険度は色よりも、露出しているかどうかや症状の有無で決まります。自己判断がむずかしい部分なので、迷ったときは医師に確認するのが安心です。

透けて見えるだけか、実際に露出しているかは、見た目だけでは区別がつきにくいことがあります。判断に迷う場合は、無理に確かめようとせず、施術を受けたクリニックで医師の診察を受けましょう。

埋没法の糸が出てきた主な原因

「なぜ自分の糸が出てきてしまったのか」を知っておくと、再発を防ぎやすくなります。糸が出てくる原因は、大きく4つのタイプに分けて考えられます。

医師の技術・術式や結び目の位置による影響

結び目が皮膚や結膜の浅い位置にあると、透けて見えたり露出したりしやすくなります。糸の固定の仕方や結び目の処理の仕方は、術者の技術や術式によって差が出る部分です。

糸玉や結び目が目立っていたり露出していたりする場合は、抜糸が必要になることがあるとされています。結び目の位置や固定方法は、仕上がりと持ちに関わる重要な要素といえます。

時間の経過による糸のゆるみ

留め方がもともとゆるい場合や、年月が経って固定がゆるんだ場合には、糸の端が出てくることがあります。埋没法は糸が取れたりゆるんだりするリスクがゼロではないため、こうした変化が起こることもあります。

とくに、固定する点が少ない術式は外れやすい傾向があるとされています。

以前に埋没法を受けて取れた経験がある場合は、糸による固定だけではラインが安定しにくく、早期に取れてしまうリスクがあることも留意しておきましょう。

まぶたの厚み・骨格・体質

まぶたの脂肪や厚み、骨格やバランスに合わない二重幅、腫れやすい体質などが複合して、糸が出やすくなる場合があります。まぶたが厚い人や脂肪が多い人は、糸にかかる負担が大きく外れやすい傾向があります。

まぶたの厚みが強い場合は、埋没法だけでなく脂肪取りや切開法などが適しているケースもあります。どの施術が合うかは、まぶたの状態を診察したうえで医師と相談することが大切です。

なお、HAABクリニックでは埋没法を選ばれる方が約7割ですが、修正や埋没法を経たうえで切開法を選ばれる方もいます。糸が取れることをくり返す場合は、切開法も含めて医師に相談してみましょう。

【糸が出てきやすいとされる人の傾向】

  • まぶたが厚い、脂肪が多い
  • 固定する点が少ない術式を受けた
  • 骨格やまぶたのバランスに合わない二重幅にしている

目をこすると糸がゆるみやすくなる

目を強くこすったり、うつ伏せで寝てまぶたに圧力がかかったりといった物理的な刺激がくり返し加わると、糸の固定が少しずつゆるみ、露出を早めることがあります。

とくに術後まもない時期や、もともとの固定がゆるい場合には影響が出やすくなります。目元への刺激はできるだけ避け、かゆみや違和感があるときも、こすらずに対応するよう心がけましょう。

また、まれに術後の炎症や感染によって、体が異物を排除しようとする反応が起こり、糸が露出するケースもあります。

糸が露出している状態で目をこすると、炎症や感染を悪化させる原因にもなるため注意が必要です。

埋没法の糸を放置するとどうなる?炎症・感染・左右差のリスク

「痛くないから様子を見よう」と放置してしまう人もいますが、露出した糸をそのままにしておくのはおすすめできません。放置した場合に起こりうるリスクを、3つの観点から見ていきます。

放置で起こりうるトラブルの進行段階

露出した糸を放置すると、はじめは異物感やゴロゴロする程度でも、炎症や感染につながる可能性があります。症状がなくても放置は避け、できるだけ早めに受診しましょう。

判断の目安として、通常の術後の腫れと、異常を疑うべきサインを切り分けておくと安心です。通常の腫れはピークを越えると落ち着いていきますが、それと違う赤みや目やにが出てきた場合は注意が必要です。

【放置した場合に進みやすい段階】

  • 初期:異物感、ゴロゴロする感じ
  • 進行:赤み、腫れ、目やになどの感染を疑うサイン
  • 要注意:症状が強くなる前に、早めに受診する

二重ラインの崩れや左右差につながることも

糸がゆるんだり取れたりした状態を放置すると、見た目の面でも影響が出ることがあります。固定がゆるむと二重の食い込みが弱まり、ラインが浅くなったり消えたりしやすくなるのです。

また、片側だけ糸が取れてしまうと、左右で二重の幅や形に差が出ることがあります。こうした場合も、まずは施術を受けたクリニックへ相談し、必要に応じて抜糸や再施術について相談しましょう。

表側と裏側で緊急度が変わる

糸が出ている場所によって、緊急度は変わります。とくに裏側(結膜側)から出ている場合は、糸が眼球に当たりやすく、表側よりも急ぐべき状態です。

まばたきをするとチクチク痛む、涙が止まらないといった症状が出た場合は、糸が眼球に影響している可能性があります。

結膜側に露出した糸が眼球の表面に擦れると、角膜を傷つけて目のトラブルにつながることがあり、まれに視力に影響するケースもあるため、早めの受診が大切です。

【出ている場所別の目安】

  • 表側(皮膚側)から出ている:早めに施術院へ相談する
  • 裏側(結膜側)から出ている:眼球を刺激しやすく緊急度が高い
  • チクチクする・涙が止まらない:できるだけ早く受診する

症状が軽く見えても、糸が露出している状態では自然に改善するとは限りません。自己判断で様子を見るのではなく、医師の診察を受けて適切な処置が必要か確認することが大切です。

埋没法の糸が出てきたときの正しい対処法

糸が出てきたときにすべきことは、大きく3つのステップにまとめられます。あわてず、順番に対応していきましょう。

まず自分で触らず、状況を確認する

最初にすべきことは、糸を触ったり引っ張ったりせずに、状態を確認することです。透けて見えているだけか、実際に露出しているかで緊急度や対応が変わるため、まずは落ち着いて観察しましょう。

確認した内容を医師に正確に伝えると、診察や処置がスムーズになります。受診前に、次の項目をチェックしておくと安心です。

【受診前のセルフチェック】

  • 出ている場所(表側か裏側か)
  • 糸の色(白っぽいか、透明か)
  • 痛み・赤み・目やに・涙の有無
  • いつから症状が出たか
  • コンタクトレンズを使っているか
  • 可能であれば患部の写真を撮っておく

施術を受けた美容外科に連絡して受診する

状況を確認したら、自己処理はせず、施術を受けた美容外科(施術院)にできるだけ早く連絡して受診するのが、もっとも安全です。糸の本数や固定方法を把握している施術院であれば、状態に応じて抜糸や再固定などの的確な対処ができます。

露出した糸は早急な対処が必要とされており、受診が早いほど安全です。保証期間内であれば、再施術が保証の対象になる場合もあります。迷っている時間がもったいないので、まずは連絡してみましょう。

「これは受診すべき状態なのか」と判断に迷う段階でも、まずは相談してみることをおすすめします。HAABクリニックでは、二重整形や抜糸についての相談を受け付けています。

受診までの応急処置と感染サインの見分け方

受診までの間は、目をこすらない・触らない・目元を清潔に保つことを心がけ、糸を引っ張ったり切ったりは絶対にしないでください。摩擦や自己処理は、露出や感染、角膜のキズを悪化させるおそれがあります。

あわせて、感染を疑うサインの有無も確認しておきましょう。通常の術後の腫れと違って、赤みや強い腫れ、目やに、ゴロゴロ感がある場合は、早急な受診を検討する目安になります。気になる症状があるときは、目をこすらずに、できるだけ早く施術院や医師へ連絡するのが安心です。

埋没法の糸が出てきた後の抜糸・やり直し・費用・保証

受診を決めても、「痛いのか」「費用はいくらか」「元に戻るのか」といった不安は残るものです。ここでは、抜糸の流れや費用・保証の考え方を整理します。

抜糸の流れ・痛み・ダウンタイム

露出した糸は、局所麻酔を使用し、状態を確認したうえで必要に応じて抜糸を行います。処置の方法は糸の位置や露出の程度によって異なるため、医師が状態を確認したうえで適切な方法を選択します。

局所麻酔を使うため、手術中の痛みはほとんど感じない人が多いです。ダウンタイムは1週間程度が一般的で、必要に応じて二重を再固定します。

埋没法は、必要に応じて抜糸できる施術なので、状態に応じて柔軟に対応しやすい傾向にあります。

【抜糸から再固定までの一般的な流れ】

  • クリニックへ連絡し、予約する
  • 診察で状態を確認する
  • 必要に応じて抜糸する
  • 希望や状態に応じて再固定する
  • その後のアフターケアを受ける

費用と保証・再施術の確認ポイント

抜糸や再施術にかかる費用は、クリニックや保証内容によって異なります。保証期間内であれば無料または割引価格で対応しているクリニックもあるため、契約内容を確認しておきましょう。

保証のないクリニックで施術を受けた場合、糸が取れるたびに再施術の費用がかかることもあります。保証期間や無料アフターケアの範囲は、クリニックや術式によって異なるため、次のポイントを確認しておきましょう。

■費用と保証を確認するときのポイント

確認項目チェックの目安
抜糸の費用クリニックや保証内容によって異なる
保証期間契約内容を確認
保証の条件どんな場合に再施術が対象になるかを確認する
アフターケア術後の診察や薬の費用が含まれるかを確認する

再発を防ぐためにできること

早めに受診して相談することが、元のまぶたや希望の二重に戻すための近道です。やり直す場合は、取れにくい術式や固定方法についても相談できます。早期に対応するほど、組織へのダメージや跡が残りにくいとされています。

持続力を高める方法としては、固定する点数を増やす、上まぶたの脂肪取りを併用する、裏側から留める術式を選ぶといった選択肢があります。自分のまぶたの状態に合った方法を選ぶことで、再発のリスクを下げることが期待できます。

ただし、感染や炎症がある場合は、まず露出した糸の処置を優先し、症状が落ち着いてから必要に応じて再施術を検討してください。

糸が出てこない・取れにくい埋没法のための工夫【HAABクリニックの例】

ここまで見てきたように、糸が出てくる・取れる背景には、結び目の位置や固定のゆるみ、まぶたの状態、目への刺激といった要因が重なります。こうしたリスクは、術式や固定の工夫である程度抑えられる面があります。ここでは一例として、HAABクリニックが埋没二重で取り入れている工夫を見ていきます。

表面に傷・結び目を残さない「裏側から留める」術式

HAABの「ドリーム式」は、韓国のドリームグループの技術によるもので、まぶたの裏側(結膜側)に糸を通すことで、まぶたの表面に傷がつかず、術後の傷跡や糸の結び目が目立ちにくいとされています。

結び目が表側に出にくいことは、皮膚側からの糸の露出や結び目の浮き出しを抑えることにつながります。また、従来の埋没法に比べて二重ラインが持続しやすい点もメリットとされています。

糸の本数で強度と持続力を調整できる3つのプラン

ドリーム式には「ドリーム・シングル」「ドリーム・ダブル」「ドリーム・トリプル」の3種類が用意されています。通す糸が増えるにつれて強度と持続力が高まるとされ、まぶたの状態や希望に合わせて術式を選べるのが特徴です。固定の強さを調整できることは、経年や刺激によるゆるみ・脱落のリスクを抑える工夫につながります。なお、効果の持続には個人差があります。

まぶたの状態に合わせた術式・他施術との併用

HAABでは、患者一人ひとりのまぶたの状態や希望に合わせて術式を提案するとされています。骨格やバランスに合わない二重幅を避けることは、取れにくさと自然な仕上がりの両面につながります。まぶたのたるみが気になる場合などは、Roof切除やハムラ法といった他の施術と組み合わせて改善することも可能とされています。

保証制度とアフターケア

埋没法は、結び目の固定や処理の仕方によって仕上がりや持ちに差が出る施術です。HAABの埋没法では、プランごとに1年・5年・永久の保証が設定されているとされ、術後のアフターケアにも対応しているとされています。保証期間や条件はプラン・契約内容によって異なるため、カウンセリングで確認しておくと安心です。(対応する原因:取れた場合の不安・費用)

ここまでの工夫を、前章までに見た「糸が出てくる・取れる原因」と対応づけて整理すると、次のとおりです。

糸が出てくる・取れる主な原因HAABクリニックの工夫
表側からの露出・結び目の浮き出し裏側に糸を通すドリーム式で、表面に傷・結び目を残しにくい
経年のゆるみ/固定する点が少ない糸を増やすほど強度・持続力が高まる3プラン(シングル/ダブル/トリプル)
まぶたの厚み・骨格に合わない幅まぶたの状態・希望に合わせた術式提案、他施術との併用も可能
取れた場合の不安・費用プランごとの保証(1年・5年・永久)と術後のアフターケア

自分のまぶたに合う術式や、取れにくくするための工夫について相談したい場合は、カウンセリングで確認してみましょう。

HAABクリニックの二重埋没法の症例(料金・リスク・副作用)

■HAABクリニックの実績(2026年8月時点)
 ・田中優太医師の二重症例数:30,000件以上
 ・HAABグループ全体の症例数:50,000件以上
 ・患者様の男女比:約7:3(女性)
 ・埋没法と切開法の比率:約7:3(埋没法)
田中医師が監修した二重の技術をグループ各院のドクターにも共有し
グループとして技術向上に取り組んでいます。

ここでは、HAABクリニックの埋没二重(ドリーム式)の症例を紹介します。なお、二重埋没は公的医療保険が適用されない自由診療です。掲載している料金や画像は変更される場合があるため、最新の内容は公式サイトやカウンセリングでご確認ください。

項目内容
施術名二重埋没(ドリーム式) ※具体的なプラン名は要確認
施術の説明まぶたの裏側に糸を通し、表面に傷を残さずに二重ラインを形成する術式
料金135,000円(税込)
主なリスク・副作用術後の腫れや内出血が出る場合があります。術後2日間はコンタクトレンズの着用ができません。
担当医金子

自分のまぶたに合う術式や費用が気になる方は、まず無料カウンセリングで相談してみてください。

埋没法の糸が出てきたよくある質問

痛くない・症状がないなら様子見でいい?

無症状でも、糸が露出している場合は受診するほうが安全です。症状がない=問題なし、とは限りません。痛みが出る前でも感染や眼球への刺激のリスクがあり、透けて見えているだけなのか実際に露出しているのかを自分で正確に見分けるのはむずかしいためです。糸玉や結び目が露出している場合は、抜糸が必要になることがあります。

まぶたの黒い点は糸?

まぶたに見える黒っぽい点は、露出した糸や結び目、あるいは内出血などが透けて見えている可能性があります。結び目が浅い位置にあったり浮いていたりすると、点状に見えることがあります。一方で、内出血など糸以外が原因のこともあり、自己判断はむずかしいため、気になる場合は受診して確認するのが安心です。

糸が切れたらどうなる?

糸が切れると、二重が取れたり、切れた糸の端が露出して眼球を刺激したりすることがあります。露出した糸が結膜や角膜に擦れると、異物感や痛みの原因になることもあります。自分で処理しようとするとかえって状態を悪化させることがあるため、自己処理はせず、医療機関を受診してください。

抜糸の傷跡は残る?

抜糸は2mm程度の小さな切開や、まぶたの裏側からの処置で行われることが多く、傷跡は目立ちにくいとされています。切開が小さく、糸が見つかりやすい場合は縫合しないこともあります。裏側から留める術式であれば、まぶたの表面に傷がつかないため、跡が残りにくいと考えられています。

眼科と美容外科どっちに行けばいい?

糸トラブルの根本的な処置である抜糸や再固定は、施術を受けた美容外科で行うのが基本です。糸の本数や固定方法を把握している施術院であれば、状態に応じた対処ができます。ただし、眼球に強く当たって激しい痛みや充血、涙が止まらないといった緊急時には、まず眼科で目の安全を確保し、その後の抜糸を美容外科で行うと安心です。

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