糸リフト(スレッドリフト)

糸リフトはメスを使う事なく顔の皮膚をリフトアップする治療法です。コグといわれる刺のついた吸収する糸とショッピングリフトといわれるトゲのない糸があります。リフトアップに使用する糸は、皮膚へ吸収する溶ける糸と吸収しない溶けない糸を使用しますが、最近では溶けない糸を使用する治療が主流です。

糸リフトの種類と特徴

糸リフトとは

一般的に皮膚へ吸収される素材で作られています。形状は様々ですがにコグ(刺)がついているものとコグ(刺)がついていないタイプがあります。コグタイプはコグが刺さり皮膚を持ち上げるリフトアップの治療に使用される糸です。それに対してコグのないものは網状・線状にネットを形成するように皮膚に入れてボリュームを出す治療に使用します。コグのないタイプはショッピングリフトと呼ばれています。皮膚にネットのような網状のものを形成し、その厚みがコラーゲンを生成を促進させることによって肌へ弾力を与えます。

コグのついたタイプでの治療は、たるみや法令線を解消したい方へのお勧めです。皮下へ新しいコラーゲンやエラスチンが生成され肌へハリや弾力を与えるため、老化の予防にも効果があります。皮膚の表面にボコつきや引きつれを起こすトラブルがありますので種類選びになる際は慎重に行ってください。

糸の種類

PDO(ポリジオサキン)

持続は約1年

PCLに比べて細いため、皮膚の薄い方へお勧めしています。皮膚表面にボコつきや引きつれを起こしにくいメリットがあり、一般的に多く使用されるタイプです。引きつれなどのトラブルの心配がある皮膚の薄い方が自然な仕上がりを求める場合はPCLのような太いタイプよりもPDOをお勧めしています。

PLLA(ポリL乳酸)

持続は約2年

PDOよりも太いスレッドで持続性が高いのが特徴です。皮膚への吸収ができないまま皮下へ硬くしこりのように残すようなケースもあります。皮膚の厚さを選ぶ必要がありますが長く持続するメリットがあります。

※当院では使用していません。

PCL(ポリカプロラクトン)

持続は約2年

PLLAよりも柔軟性があり皮膚へ馴染みやすいのが特徴です。 太いタイプなので薄い皮膚の方は、挿入後の線が肌表面に突起して引きつれを起こしやすいため、皮膚の薄いよりも厚みのある皮膚に推奨されています。

PCL(ポリ乳酸)を原料で用いた素材

持続は約1年から1年半

PCLとPLAの欠点を補って新しく開発されたタイプです。 柔軟性や持続性が高く、PDOタイプよりもリフティング感を長持ちさせたい方へお勧めしているタイプです。

お悩み別おすすめ施術

たるみ(小顔)

顔を大きく見せる原因の一つはフェイスラインのたるみです。どのような皮膚タイプにでも使用できるPDOタイプで引き上げる治療をお勧めしております。本数はその方の皮膚の状態によりますが、本数が多いと面で引っ張るイメージになります。強度が増す為、持続性や満足度が上がります。

加齢によるたるみ

老化にともない、コラーゲンやエラスチンの生成が少なくなると皮膚の弾力が減少し、たるみが目立つようになります。皮膚は加齢により薄くなっているため、PDOタイプを使用し皮膚へ負担をかけない自然な仕上がりをお勧めしています。皮膚が厚い方でたるみが気になる方は、脂肪吸引などを組み合わせてPCLAタイプを使用してしっかりと引き上げる治療がお勧めです。

腫れぼったい下膨れ顔
あごのラインをすっきりさせたい

あごのラインにテスリフトを使用すると、入れた直後に強い引きあがりを実感でき、その後半年後に引上がりのピークを迎えた時にも、テスリフトの特殊な成分が溶けて脂肪を分解してタイトニング効果を与え、引き締まった輪郭が持続します。

マリオネットライン 口周りのもたつき

法令線の上を短めを使用して短い距離でしっかりあげます。長めであげるよりもしっかりと固定されて法令線やマリオネットライン、口角が引きあがり効果が期待できます。

さらにもたつきが気になる方はジョールファット除去 、バッカルファット除去の複合治療をお勧めしています。

口周りの糸リフト 7,000円(税込) ~

ジョールファット除去 300,000円(税込)

バッカルファット除去 300,000円(税込)

肌のボリューム・肌質改善

「皮膚のたるみが気になるけれど、リフトするほどでもない?」と感じる方は、肌へ弾力を与えることのできるショッピングリフト(スレッド)がお勧めです。肌に網状のネットを形成することでコラーゲン・エラスチンの育成を促進させて肌にハリをもたらすことで肌がふっくらとし、若々しい印象へ導きます。

皮膚のたるみ・頬のコケ

皮膚のたるみや頬がコケてることから、細いPDOを使用する自然な仕上がりを目指します。こけた頬骨の下にヒアルロン酸やコンデンスリッチファットを注入しくぼみにボリュームを出す治療を組み合わせることでより高い小顔効果を期待できます。

施術プラン

HAABクリニックの糸リフトの特徴

長さや太さ、コグ(刺)の大きさの違う糸を目的に合わせて選択し治療に使用しております。
当院では「ハーブ小顔メソッド」という独自の治療法を患者様へ提供しております。
美しいフェイスラインを作り上げるために糸リフトの治療だけでなく脂肪吸引・脂肪注入・脂肪溶解注射・ヒアルロン酸やコラーゲン注入・更には再生医療を組み合わせた複合治療を提案しております。
当院オリジナルである元祖人参注射との複合治療も患者様の糸リフトの満足度を上げている治療の一つです。
また、オリジナルのエステ施術やクリスティーナのフェイシャルエステなど、効果と持続を向上させるさまざまな治療もご用意しております。

ハーブ小顔メソッド

バッカルファットやメーラーファットとエラボトックスを組み合わせたプランです。顔中心部にある脂肪を皮膚の浅い層と深い層に分けて脂肪を除去し、スレッドで脂肪がなくなったスペースを圧迫して引き上げます。エラの突起を形成してる筋肉を緩めるためにボトックス注射をすることで、なめらかなフェイスラインを目指せます。複合治療を行う事でワンランク上の理想の小顔に導きます。

二重顎やブルドックのような老け顔を撃退プラン

顔の下へ移動した脂肪が原因でできたたるみは、顔が大きく見え老けた印象を与えます。このお悩みにはテスリフトとジョールファット除去と顎下脂肪吸引を組み合わせたプランがお勧めです。

テスリフトはコグ(刺)の周りがメッシュ構造になっていて、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、肌に弾力を与えます。また糸が溶ける際に特殊な成分が皮下で放出され脂肪を燃焼し、顔の下顔部が引きあがりシャープな輪郭が形成されます。

加齢による皮膚のたるみや弾力減少の改善

加齢でボリュームのなくなった皮膚へPDOの糸を使用ししっかりと引き上げた後に、くぼみやボリュームの少ないところへ定着率の良いコンデンスファットで脂肪注入をします。引き締まった弾力のあるぷっりとした若々しい印象を目指します。

下膨れ顔改善プラン

笑った時に突起する脂肪はバッカルファット除去し、脂肪がなくなったスペースを糸リフトで引き上げることでシャープな輪郭と小顔へと導きます。上から落ちてきた脂肪はたるみを形成し糸リフトをしても改善しないことが多く深い層の脂肪を除去するバッカルファットと複合治療を推奨しております。

HAABクリニックの糸リフトが選ばれる理由

施術の値段

糸リフト(スレッドリフト)

コラーゲンリフト通常価格:1本¥7,000
通常価格:20本¥136,000
通常価格:40本¥264,000
通常価格:60本¥384,000
ドリームスレッド通常価格¥30,000
モニター価格¥24,000
テスリフト通常価格¥70,000
モニター価格¥56,000
ミントリフト通常価格¥80,000
モニター価格¥64,000
※税込価格

切開リフト

SMASリフト ※オプションあり通常価格¥350,000
こめかみリフト通常価格¥650,000
フェイスリフト通常価格¥950,000
※税込価格

切開系施術のオプションメニュー

ドリーム式 ※通常価格¥85,000
※税込価格

モニターキャンペーン

現在行っているモニターキャンペーンはありません

当院で使用している医療器具

医療糸

PDO PCLA を主に使用しています。 ミントリフトやテスリフトを中心に様々な長さ、太さを組み合わせて使用することで持続性を考慮しつつ自然さを残したリフトアップを目指せる商品を提供しています。

アフターケア(施術後に組み合わせると良い施術)

当院のオススメする組み合わせとしまして、ハイフは超音波をたるみの原因となる皮膚の筋膜層へ照射することで引き締め、さらに皮膚深層部のコラーゲンの合成を促す治療です。糸リフト前後のケアとして併用すると効果を最大限に導きます。併用する場合は脂肪を溶解してシャープな輪郭に導くリニアという治療の妨げとならないカートリッジで施術を行います。 また、クリスティーナのフォーエバーヤング(特殊なペプチド配合の引き締めケアのフェイシャルトリートメント)を定期的に受けていただくことで効果と持続を向上させます。

麻酔

麻酔には、髪の毛より細いカニューレを使用します。挿入前にカニューレで麻酔を奥から満遍なく噴射することにより、施術の痛みを軽減する事ができます。当院では麻酔科のドクターが常勤しておりますので痛みの弱い方の静脈麻酔も安全に行う事ができます。

再生医療

当院では自身の細胞を培養して細胞へ戻す再生治療を行っております(厚労省認定院)。糸リフトの治療だけは満足のいく結果が得られない場合は、脂肪注入や肌質改善の治療を組み合わせた複合治療を提供しております。さらに線維芽細胞や脂肪幹細胞の培養治療を一緒に行うことによりワンランク上の美をコンセプトとしているHAABならでは治療を体験していただいております。

施術後のダウンタイム(経過イメージ)とリスク

施術後のダウンタイム

施術時間施術時間は約30分になります。
※施術範囲によっては異なる場合がございます。
※上記時間には消毒など準備時間も含まれております。
麻酔局所麻酔(+笑気麻酔)もしくは静脈麻酔を使用いたします。
常勤の麻酔科医が在籍している為、安全に行うことができます。

※ご希望方は、静脈麻酔(局所麻酔よりも強い麻酔)も使用できます。

※笑気麻酔とは、鎮静、睡眠、鎮痛作用を持ち、リラックスした状態になり、痛みを感じにくくなる吸入麻酔薬の一種になります(オプションで使用可能)。
腫れ・傷跡髪の毛の生え際に沿った部分から糸を挿入するため、傷跡が目立ちにくくなっております。
内出血及び腫れは3日から~2週間程度です。 抜糸の必要はございません。
通院ペース通院ペースは、術後1週間/1カ月/3カ月/6か月の経過観察をお勧めしております。
抜糸は術後1週間で行います。
お薬当院では、消炎剤/鎮痛剤/抗生物質/胃薬を処方しております。
メイクメイクは術後当日からメイク可能です(傷口以外)。
タイミング⼤事なイベントを控えている場合には、2、3⽇安静にして冷やすことができれば、ダウンタイムがより短く、仕上がりを早めることができます。
洗顔・シャワー・入浴シャワーや洗顔は術後24時間後より可能です。
洗髪は当日から行っていただけます。入浴は術後2~3日はお控えください。
備考術後1カ月はお顔のマッサージはお控えください。

経過イメージ

施術当日はひきつれを強く感じる事がございます。この時点では腫れは少なく、内出血など目立つダウンタイムはございません。痛みは時間が経つごとに増してきます。処方した鎮痛剤を治療直後から服用していただく場合がございます。術後3日間のフェイスバンドの使用をお勧めします。

二日目以降はは肌全体は腫れてぷっくらしております。腫れのピークは3日目になります。時期にその腫れは落ち着いてきます。こめかみ辺りが腫れて逆三角形のような輪郭になる場合がございますが、この腫れは5日ぐらい続き自然と落ち着きます。

大きく口を開けたりマッサージをしたりすることなく安静にお過ごしください。お化粧も洗顔も当日から可能でございますが顔に圧力を加えることのないように丁寧に触ってください。皮膚にしっかりと固定されるまでマッサージや熱を加えるような治療は一ヶ月は避けていただいております。

施術前

直後

1ヶ月後

リスク

リスクとして多く見られるのは髪の毛を巻き込む事で起こる感染や強く出た引きつれや皮膚の凹凸です。

その他のリスクとしては口の中から糸が出てくる、皮膚から突起することもございます。

また期待していた効果を実感できなかったという方もいらっしゃいます。

これらのリスクは治療経験が多いドクターを選ぶことで回避されます。ひきつれの原因は使用する施術器具の種類の選択ミスや入れる層の侵入ミスが多く、たくさんの症例をされているドクターの治療での発症率は極めて低いものとなっております。

効果を感じない原因も同じですので治療を受けるドクターを見極める必要があると言われていおります。

HAABクリニックの施設概要

施術可能な店舗

施設名HAAB x DREAM BEAUTY CLINIC
東京本院(原宿)
所在地東京都渋谷区神宮前1-10-5 FPG links JINGUMAE
電話03-6384-5121
(予約専用コールセンター)
緊急連絡先 03-6459-2155 (予約不可)
受付時間 10:00~19:00
営業時間10:00〜19:00
定休日不定休(1/1~1/3休業日)
アクセスJR 原宿駅表参道口より徒歩2分
東京メトロ 明治神宮前駅3番出口より徒歩2分

院長

田中 優太 (タナカ ユウタ)
獨協医科大学 医学部卒業
東邦大学医療センター大森病院勤務
湘南美容クリニック 入職
湘南美容クリニック 川崎院 院長就任
湘南美容クリニック 赤坂見附院 院長就任
HAAB × DREAM BEAUTY CLINIC 東京本院 開院
  • 湘南美容外科を経て、HAAB DREAM BEAUTY CLINIC 東京本院を立ち上げる。
  • 男性から女性まで幅広いジャンルの二重整形を得意とし、多くのお客様に愛される。

当クリニックの名医 ※特に上手い先生

佐野 圭 (サノ ケイ)
獨協医科大学 医学部卒業
戸田中央総合病院 勤務 2年間
東京医科大学病院 勤務 2年間
麻酔科標榜医・認定医
日本救急医学会 ICLS認定医
ボトックス・ジュビダームビスタ認定医
  • 美容医療は安全な麻酔管理があってこそ初めてご希望の施術をお受けになれるものだと考えております。美容医療は安全な麻酔管理があってこそ初めてご希望の施術をお受けになれるものだと考えております。

資格 & 実績

  • 二重症例数 30,000件以上
  • 糸リフト(スレッドリフト)症例実績1,000件以上
  • 日本形成外科学会認定専門医
  • 脳神経外科
  • 内分泌代謝内科
  • 麻酔科標榜医
  • 日本救急医学会 ICLS認定医
  • ボトックス・ジュビダームビスタ認定医
    • ※実績はHAABクリニックグループ全体

施術例

ドクターコメント

メスを使用する施術と比べると体への負担やダウンタイムが少ない治療ですが、ドクター選びによってはリスクが向上し、ダウンタイムが長くなる事がございます。リフトアップを目的とした治療ですが、簡単に引き上がるわけではございません。皮膚の厚みや脂肪量や位置もドクターによる細かい診察や見極めが必要です。さらに、骨格はの考慮して使用する糸の種類や複合治療の提案をしなければ患者様の満足を得る事は難しいと考えております。患者様としっかり向き合っていただけるクリニックで適切な治療を受けていただくことをお勧めいたします。

施術後の経過例

施術前

強い引きつれを感じます。また内出血がある場合もございます。糸リフトの針穴は基本こめかみや耳近くにあるためお化粧は可能で御座います。

直後

帰宅後ジンジンと痛みが増してきます。鎮痛剤の服用をお願いしております。強く引っ張られているような違和感を感じます。寝る際は仰向けで就寝ください。枕やクッションなどにもたれにないようにしてください。3日後で腫れむくみのピークを迎えます。時期に治ってきます。

施術直後

だんだんとむくみも腫れもおさまり、強い引きつれも感じなくなってきます。こめかみのあたりが少しボコっとしますが2週間ほどで消えていきます。マッサージや光治療は1ヶ月は避けてください。1ヶ月経過後からハイフのような熱治療や軽いマッサージのあるフェイシャルなども受けていただけます。

施術内容の解説

  1. カウンセリング

    来院後、医師が本数やその他必要な治療法を問診いたします。治療に伴うリスクや副作用、ダウンタイムを説明いたします。

  2. デザイン・マーキング

    術前にしっかり引き上がるようにをデザインしていきます。しっかりと引き上げるために大切な糸の起点と挿入する層を決めていきます。骨格や筋肉・皮膚の厚さや脂肪量などを考慮して医師が判断いたします。しっかり引き上がる位置を決めてデザインすることが重要です。

  3. 消毒・麻酔

    顔全体や髪の毛の生え際などを消毒いたします。長いカニューレを使用して糸の入れる位置に麻酔をします。スレッドを入れる際の痛みを緩和する事ができます。痛みの苦手な方はオプションで静脈麻酔を選択することができます。

  4. 施術

    麻酔が効いているの確認し、スレッド(糸)を一本ずつ挿入していきます。デザインに沿って糸を奥まで侵入します。糸リフトの効果を生かすためにコグ(刺)を適切な層へ固定します。皮膚の表面へ凹凸を残さないように慎重に行います。

  5. 調整・仕上げ

    挿入した糸を引っ張り、皮膚の引きあがりを調整してハサミで切ります。

    糸を引っ張りながら切りますので、糸の先端が皮膚の中へ少し吸い込まれます。傷跡は見えなくなります。また抜糸の必要はございません。

  6. 終了

    糸リストの治療が終了しましたら そのまま帰宅できます。一般的には傷跡はこめかみ部分にございますので、メイクや洗顔が可能でございます。お化粧をしてお帰りいただけます。

安心してご利用いただくために

予約〜施術完了まで

  1. 当院では「電話」・「Web予約」以外にも「各院専用LINE」からのご予約や美容整形に関するご相談「オンラインカウンセリング」も対応可能となっております。 理想の仕上がりを目指すには、カウンセリングに十分な時間をかけることが大切です。 余裕を持った日時にご予約いただくことをオススメ致します。 来店数日前に、最終のご来院意思をご確認させていただきます。
    ※未成年患者さまは、保護者同意書のご持参を必須でご来院お願い致しております。

  2. 受付スタッフへお名前をお伝えいただき、身分証の提示をお願いしてます。
    受付終了後、待合室で問診票・カウンセリングシートをご記入頂きます。

  3. 医師による診察を行います。当院では患者さまが十分に納得したうえでの治療を心がけています。また、患者さまの希望される施術のメリットや副作用のデメリットまで丁寧にお伝えいたします。

  4. デザインや仕上がりイメージのすり合わせが必要な施術の場合、患者さまとデザインを決めを行います。患者さまの骨格や理想に合わせた提案をさせて頂いております。

  5. 当院では施術前のお会計をお願い致しております。
    現金・クレジットカード・デビッドカード・医療ローンからお支払いいただけます。 ※施術後の化粧品等をご購入も可能です。

  6. 施術内容などの最終確認をし、施術を開始します。 患者さまが不安にならないよう、お声がけや施術過程ごとの説明を行っていきます。

  7. 当院では施術は基本的にすべて当日の帰宅が可能です。 術後の注意事項などについても再度ご案内いたしますが、ご不明点は些細なことでもご相談下さい。各院毎に緊急電話番号をご用意しておりますので、何かありましたらいつでもお電話ください。

  8. 当院では術後のアフターケアも責任を持って担当させていただきます。 医師の判断で経過観察させていただく場合がございますが、その際の追加代金は一切発生致しません。モニター施術のお客様は、定期的な来院が必要となります。

アフターフォロー

  • 洗顔の時はマッサージのような動きは避けて優しく洗ってください。糸が皮膚に食い込みボコつきが出る場合がございます。
  • 髪の毛が絡み感染するリスクがあるため清潔を心がけてください。 うつ伏せや顔が当たるような寝方はしないでください。糸が押されて皮膚が凹むリスクがございます。
  • 糸が皮膚に安定して固定するまでは光治療(ハイフやレーザー治療)やフェイシャルエステやマッサージは一ヶ月はしないでいただいております。 術後3日間のフェイスバンドの使用をお勧めいたします。糸リフトをおこなった部分の皮膚が圧迫されることによりリフトアップ効果を向上させてくれます。その後も夜寝る際に使用されますと効果の持続をもたらしてくれます。

よくある失敗

解決策

糸が出てきてしましました

糸が出てきた場合はそのまま糸を抜去します。基本的に新しい糸を入れ直すことにより改善いたしますが、皮膚のダメージが大きいと数ヶ月経ってから再治療することをお勧めしております。

感染して腫れてしまいました。

その場合は糸は抜去して感染が完治してから新しい糸を入れ直しするのが一般的な治療法です。

全然効果を感じられません。

皮膚に弾力がある場合や脂肪が多くある場合に引きあがりを感じられない事が多いです。バッカルファットやメーラーファット、ジョールファット等の治療を行い、邪魔になっている脂肪を除去しすることでも改善いたします。単純に太いPCL などの糸を追加する事でも改善いたします。

糸が透けて見えている。

この場合は太い糸を使用された可能性が高く、糸を抜去して皮膚へダメージを与えるよりも馴染むまで待つことをおすすめいたします。糸は半年かけて吸収していきますので時期に目立ちにくくなります。肌のハリを出すレーザー治療や脂肪注入や線維芽細胞の移植などの治療で肌へボリュームをアップさせることで軽減いたします。

よくあるご質問

  • ダウンタイムはありますか?

    はい あります。腫れと内出血 むくみがあります。腫れのピークは3日後で、時期に治ります。1週間で症状は落ち着きます。

  • 糸が切れてしまうことはありますか?

    糸は切れることもありますが、切れた場合でもリフトアップの効果が軽減するこはございませんので安心しください。

  • 持続性は本数によって変わりますか?

    糸(スレッド)1本で引き上げる場合と5本の糸(スレッド)で引き上げるので場合では持続性は異なります。1本だと線で(指で引っ張るイメージ)で引き上げ、5本以上使用すると面(手のひらで引っ張るイメージ)で引き上げております。

  • 糸リフトで小顔になりますか?

    顔に脂肪がない方だと糸リフトでもシュッとした輪郭を形成するため小顔効果が期待できます。顔に脂肪がたくさんある場合は、いらない脂肪が邪魔をして挿入した糸(スレッド)が固定しにくい場合が多く引きあがりが弱く感じる方も多数いらっしゃいます。その場合は脂肪吸引をして脂肪が無くなったスペースを圧迫するように糸(スレッド)で引き上げますとわかりやすいVラインを形成する事が可能となります。

  • 効果が感じられない場合は糸を追加したほうが良いですか?いつから追加できますか?

    追加はいつでも可能でございます。一般的な糸リフトに使用する糸(スレッド)はPDOのコグ(トゲ)が付いているもの長いものですが、短い糸で法令線から引っ張ると一層引きあがりが実感できます。また顎周りをもう少しシュッとさせたい場合はコグの周りにメッシュ構造になっているテスリフトを追加されることをお勧めしております。

  • どのくらいで糸(スレッド)は溶けますか?

    糸の種類にもよりますが、一年から2年程度で糸は吸収いたします。

  • 糸が切れてしまうことはありますか?

    糸は切れることもありますが、切れた場合でもリフトアップの効果が軽減するこはございませんので安心しください。

  • 持続性は本数によって変わりますか?

    糸(スレッド)1本で引き上げる場合と5本の糸(スレッド)で引き上げるので場合では持続性は異なります。1本だと線で(指で引っ張るイメージ)で引き上げ、5本以上使用すると面(手のひらで引っ張るイメージ)で引き上げております。

  • 何本必要ですか?

    一般的にはに片側5本以上を使用いたします。持続性もあり効果も実感しやすいと言われております。

  • 糸リフトで小顔になりますか?

    顔に脂肪がない方だと糸リフトでもシュッとした輪郭を形成するため小顔効果が期待できます。顔に脂肪がたくさんある場合は、いらない脂肪が邪魔をして挿入した糸(スレッド)が固定しにくい場合が多く引きあがりが弱く感じる方も多数いらっしゃいます。その場合は脂肪吸引をして脂肪が無くなったスペースを圧迫するように糸(スレッド)で引き上げますとわかりやすいVラインを形成する事が可能となります。

  • 効果が感じられない場合は糸を追加したほうが良いですか?いつから追加できますか?

    追加はいつでも可能でございます。一般的な糸リフトに使用する糸(スレッド)はPDOのコグ(トゲ)が付いているもの長いものですが、短い糸で法令線から引っ張ると一層引きあがりが実感できます。また顎周りをもう少しシュッとさせたい場合はコグの周りにメッシュ構造になっているテスリフトを追加されることをお勧めしております。

監修医師

鈴木 馨斗 (スズキ ケイト)

大坂梅田院 院長

某大手美容外科 都内院長を歴任し、HAAB DREAM BEAUTY CLINIC大阪梅田院院長に就任。

丁寧な施術だけでなく術後のフォローもしっかり行います。