二重整形の埋没がとれるのはなぜ?原因・兆候・対処法を解説

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二重整形の二重埋没は永続するものではなく、いつかとれてしまう可能性があります。

この記事では、二重埋没がとれやすい要因や、とれかけている兆候、とれた場合の対処法を紹介しています。

とれにくい二重整形の選択肢についても触れているため、二重を長持ちさせたい方はぜひ参考にしてください。

二重整形の埋没がとれるのは本当?

二重整形の二重埋没は、恒久的ではなくとれてしまう可能性があります。

そもそも二重埋没とは、医療用のとても細い糸を使用し、まぶたを内側から縫い留めて二重のラインをつくるものです。

まぶたを切開しないため、ほかの施術に比べて施術時間が短く、腫れが少ないことや傷跡が残りにくいというメリットがあります。

ただし、糸でまぶたを留める手法のため、糸がとれてしまうとその効果も失われる可能性があります。

二重埋没の平均的な持続期間

二重埋没の持続期間は、平均的に3〜5年程度です。持続性には個人差があり、人によっては施術を受けてから1年ほどで糸がとれてしまうケースも見られます。

一方、10年経っても糸がとれないケースもあり、どのくらい効果が持続するかは一概にいえません。

効果の持続性については、施術後の生活の送り方や、もとのまぶたの状態、目の形などが関わっています。

個人差に大きく左右されるものの、二重埋没は永久的な効果が期待できる二重整形ではないということを認識しておきましょう。

関連記事:二重埋没の徹底ガイド|メリット・ダウンタイム・注意点を解説

埋没の糸がとれる要因

二重埋没の糸がとれる要因|HAABクリニック

二重埋没で埋め込んだ糸がなぜとれてしまうのか、疑問に思う人もいるでしょう。

糸がとれる理由はいくつかあるため、項目別にひとつずつ確認していきましょう。

目元をこする癖

目元をこする癖がある人は、二重埋没の糸がとれやすいといわれています。こすることで糸そのものがゆるんだり、糸を留めている箇所が外れたりするためです。

目をこすったら必ず糸がとれてしまうわけではありません。とはいえ、日ごろから強い力でこすると大きな負担がかかり続け、耐えきれなくなった時点でとれてしまいます。

目をこすりやすい動作には、花粉症などでかゆくてこすってしまう、洗顔やアイメイク時などがあてはまります。拭き取りタイプのクレンジングを使うときや、よく泡立てないで洗顔料を使用する、アイカラーをしっかり入れるといった場面でも無意識に目元をこすってしまいがちです。

過度な目元マッサージ

目をこするのと同様に、マッサージも二重埋没の糸がとれる原因になることがあり、注意が必要です。マッサージの力が強すぎると、糸に大きな負担がかかり、ゆるんだりとれたりする場合があります。

やさしい力加減でマッサージする程度であれば、糸が引っ張られる可能性が少ないため、とれてしまうリスクは低いでしょう。エステ店などでフェイシャルトリートメントを受ける場合は、目元に配慮して施術してもらうのがおすすめです。

急激な体重の増減

体重が急激に増えることで、糸がとれてしまうケースもあります。体重が増えるとまぶたに脂肪がつき、圧力がかかって糸が緩んだり外れたりする可能性があるためです。

体重の増加だけでなく、急激な減少にも注意しましょう。急に痩せると、脂肪が減ることでまぶたが薄くなり、糸がとれなかったとしても二重のラインがなくなってしまうことがあります。

まぶたの厚み

まぶたが厚い人は、二重埋没の施術を受けても早い段階でとれやすい傾向にあります。これは、二重埋没がまぶたの脂肪や筋肉が少ない人に適した施術法であるためです。

脂肪や筋肉によってまぶたに厚みがあると、留めた糸に大きな負担がかかり、しばらく経ってからとれてしまうケースがあります。

まぶたのたるみ

まぶたのたるみも、糸がとれる要因のひとつです。まぶたの皮膚がたるんでいると、埋め込んだ糸が皮膚を支えきれず、施術からしばらくしてとれてしまう可能性があります。

まぶたのたるみの原因は加齢のほか、アイプチなどの使用で皮膚がたるんでいるケースも挙げられます。アイプチなどのアイテムは、使用中はまぶたが常に引っ張られるうえ、しっかりこすらないと落ちにくいため、使い続けることで皮膚が伸びやすくなるといわれています。

加齢による筋肉の衰え

加齢にともなって目の周辺の筋肉が衰えると、皮膚がたるんで二重のラインが崩れたり、糸が緩んだりする可能性があります。

筋力低下に加え、コラーゲンやエラスチンといったハリや弾性を維持する繊維が減ることも、まぶたの皮膚をたるませる原因です。

広すぎる二重幅

本人の希望で二重幅を広くしすぎた場合も、糸がとれてしまうリスクを高めます。

二重幅を広くとるには、脂肪や皮膚をしっかり糸で留める必要があり、そのぶん糸にかかる負担が大きくなるためです。

このような失敗を避けるため、希望する二重幅が無理なく実現できそうか、事前のカウンセリングで医師とよく話し合っておくとよいでしょう。

医師の技術・経験不足

糸がとれてしまう原因が、担当医師の技術・経験不足だったというケースも見られます。

二重埋没は、適切な処置を行えばすぐにとれることが少ない施術法ですが、未熟な医師が施術を担当した結果、糸がとれてしまう場合もあります。ただし、医師の技術力や経験が豊富でも、絶対にとれないという保証はありません。

体質やまぶたの状態によっては、どんなに的確な施術を行っても糸がとれてしまうリスクはあります。

関連記事:埋没法のダウンタイムの過ごし方!してはいけないことも解説

関連記事:二重整形で成功しやすい人の特徴を紹介!失敗しないためには?

埋没の糸がとれる兆候

二重埋没の糸が突然とれてしまうケースは珍しく、多くの場合は糸がとれる前兆があり、それから少しずつ二重の見た目に変化が現れます。

ここでは、糸がとれる兆候を自分でチェックするポイントを解説します。

二重ラインが狭く・浅くなってきた

二重のラインが狭くなったり、浅くなったりしてきたと感じたら、糸がとれかけている可能性があります。

二重幅が狭くなるのは、糸が緩むことで留められていた位置が変わってしまうためです。また、浅くなるのは、糸の緩みで食い込みが弱まり、二重のラインが消えかかっていると考えられます。

二重ラインの左右差が目立ってきた

二重のバランスが左右で違って見えるようになったら、片方だけ糸がとれかけている可能性があります。

ただし、二重埋没の施術からしばらくは、術後の腫れやむくみなどの症状で左右差が出ることがあるため、1か月程度は症状がおさまるまで様子を見ましょう。

しばらく経っても左右差が目立って気になる場合は、糸がとれかけている可能性を考えて、クリニックに相談するのがおすすめです。

三重まぶたになった

糸が緩んだりとれかけたりすると、二重とは別のラインが形成されて、三重まぶたになるケースがあります。

三重まぶたは体調やむくみなどが原因で一時的に起こる場合もあるため、しばらくは様子を見てもよいでしょう。

三重まぶたになった状態が1〜2週間以上にわたって続くようなら、糸の緩みを疑って、クリニックを受診してください。

まばたきをするとまぶたが重い

二重埋没がとれかけている際の症状として、まばたきをしたときに、まぶたが重いと感じるケースがあります。これは、糸でまぶたをしっかり支えられないことにより、まぶたの皮膚がもとに戻ろうとするためです。

目の中がゴロゴロする

二重埋没は、まぶたの内側で糸を留めているため、糸が出てきてしまうと目の中にゴロゴロ感を覚える場合があります。

まぶたの内側は自分で確認しづらいため、気になったら早めにクリニックを受診しましょう。

ゴロゴロ感をそのままにしておくと、とれた糸で眼球を傷つけてしまうおそれがあります。

埋没がとれそうなときに刺激を与えるのはNG

二重埋没の糸がとれそうなときに目に刺激を与えてしまうと、糸が完全にとれる、糸が露出する、まぶたに炎症が起こるといったトラブルに発展するおそれがあります。

次のような行動は、まぶたに刺激を与えるため控えましょう。

  • 応急処置としてアイプチなどで補強する
  • いつもどおりアイメイクをする
  • 目を強くこする
  • 気になってまぶたを何回も触る

埋没の糸がとれた際の対処法

二重埋没の糸がとれた際の対処法|HAABクリニック

糸がとれそうなときや、とれてしまったと確信したときは、焦らず落ち着いて対処することが大切です。自分でできる対処法について、具体的に紹介します。

まずは糸が露出していないか確認する

最初の対応として大切なのは、糸がまぶたの内側から露出していないかチェックすることです。鏡を見ながら確認して、もし糸が出ているのを発見したら、すぐにクリニックを受診しましょう。

糸が見えているからといって、自分で切ってしまうのはNGです。

自分でチェックして糸が出ていないようであれば、緊急性は低いため、対処法を考える余地があります。

クリニックに相談する

糸が露出しているか否かにかかわらず、自己判断で気になる症状を放置したり、自己流の処置を施したりするのは避けましょう。

いずれも症状の悪化や細菌感染、残った糸が埋もれてとれなくなるといった、トラブルにつながる可能性があります。

糸がとれたかもしれないと感じたら、施術を受けたクリニックに相談し、きちんと調べてもらい適切な処置を受けましょう。

二重埋没の再施術を検討する

二重埋没は再施術が可能なため、とれてしまった糸を取り除けば、再び同じ施術で二重ラインをつくれます。

施術から数年の保証がついていれば、保証内で再施術を受けられる可能性があります。保証期間内かどうか知りたい場合は、施術を受けたときの契約内容をチェックしてみましょう。

二重切開への切り替えを検討する

二重埋没がとれてしまい、二重切開へ切り替える事例も多くあります。二重切開とは、メスでまぶたの皮膚を切開して二重をつくる方法です。

二重切開はまぶたが厚い人に適しています。そのため、まぶたの厚みが原因で二重埋没の糸がとれてしまった場合でも、二重切開に切り替えることで二重整形がうまくいく人もいます。

抜糸をするだけという選択も

二重埋没は、糸をとればもとのまぶたに戻るため、抜糸するという選択もできます。

正確な糸の位置を探すことが適切な抜糸につながるため、抜糸の依頼は施術を受けた担当医師に依頼するのがおすすめです。

なお、二重埋没の糸は、年数が経過すると癒着などが原因で抜糸しにくくなるケースもあります。きれいに抜糸したい場合は、施術から長い年数が経たないうちに除去を検討するとよいでしょう。

関連記事:二重埋没法の後に抜糸が必要になるケース|埋没糸抜去術の詳細も

二重埋没の手法ととれにくさ

二重埋没には糸の留め方が複数パターンあります。留め方の種類によって、とれにくさも変わってきます。

主な手法として挙げられるのは、2点留めと3点留めです。これらの違いを比較すると、2点留めよりも3点留めのほうが耐久力に優れています。

2点留めは、まぶたへの負担が少なく、価格が3点留めに比べて安価な点がメリットです。しかし、固定力が弱めなため、まぶたが厚い場合には糸がとれやすくなります。

3点留めは、まぶたが広い人にも対応でき、きれいな二重のラインをつくりやすい手法です。ただし、糸の本数が増えることで腫れなどの症状も起こりやすいでしょう。

まぶたの状態をはじめ、個々の要因によって適した手法は違ってくるため、自己判断せずに医師のアドバイスのもとで留め方を選択するのがおすすめです。

ここからは、HAABで提供している二重埋没の留め方を一部紹介します。

ハーブ二重術2点留め

極細の糸を使って、まぶたの2か所を留める手法です。術後の腫れを起こすリスクが低く、二重整形に初めてチャレンジする人によく選ばれています。

<二重埋没は公的医療保険が適用されない自由診療です。>

費用ハーブ二重術2点留め※1年保証:100,000円(税込)ハーブ二重術3点留め※1年保証:135,000円(税込)
ハーブクロス※5年保証(両目):165,000円(税込)ハーブクロス※5年保証(片目):99,000円(税込)
ドリーム・シングル※3年保証(両目):165,000円(税込)ドリーム・シングル※3年保証(片目):99,000円(税込)
ドリーム・ダブル※一生涯保証(両目):295,000円(税込)ドリーム・ダブル※一生涯保証(片目):177,000円(税込)
ドリーム・トリプル※一生涯保証(両目):350,000円(税込)ドリーム・トリプル※一生涯保証(片目):210,000円(税込)
アスフレックス糸:15,000円(税込)二重抜糸術(1点):20,000円(税込)
目安の治療期間及び回数治療時間・期間 15分程度・1日通院回数 必要なし
リスク・副作用・痛み術後に軽い痛みがありますが、鎮痛剤で緩和されます。3〜4日で痛みが落ち着き、1週間後にはほぼ感じません。
・腫れ術後に腫れがありますが、数日〜1週間程度で徐々に引きます。自然な仕上がりに馴染むまでには、1か月程度かかります。
・内出血稀に内出血が起こり、まぶたが赤紫色になることがあります。ほとんどの場合、メイクで隠せる程度です。時間経過で改善します。
・左右差術後に左右差が生じることがありますが、ほとんどは腫れが原因です。1〜2か月程度で気にならなくなることが多いです。
ただし、稀に元々の⾻格や⽬の形により、腫れが引いても左右差が残る場合がありますので、その際はご相談ください。
・糸の露出何らかの要因で結膜側へ⽷が露出する場合があります。まばたきするとチクチク痛む、涙が⽌まらないなどの症状が現れた場合は、早急に再診してください。
・埋没がとれる施術から一定期間経過している場合、埋没が取れる場合もあります。HAABでは、プランによって1年・5年・永久保証があります。
・角膜損傷糸が角膜に触れることで角膜を傷つけてしまう可能性があります。異物感や痛みなどの症状が現れた場合は、早急に再診してください。

ハーブ二重術3点留め

2点留めよりも持続性が高い点が特徴の手法です。1点留めや2点留めでは二重をつくりにくいまぶたでも、3点留めならきれいな二重ラインを実現できる可能性があります。

<二重埋没は公的医療保険が適用されない自由診療です。>

費用ハーブ二重術2点留め※1年保証:100,000円(税込)ハーブ二重術3点留め※1年保証:135,000円(税込)
ハーブクロス※5年保証(両目):165,000円(税込)ハーブクロス※5年保証(片目):99,000円(税込)
ドリーム・シングル※3年保証(両目):165,000円(税込)ドリーム・シングル※3年保証(片目):99,000円(税込)
ドリーム・ダブル※一生涯保証(両目):295,000円(税込)ドリーム・ダブル※一生涯保証(片目):177,000円(税込)
ドリーム・トリプル※一生涯保証(両目):350,000円(税込)ドリーム・トリプル※一生涯保証(片目):210,000円(税込)
アスフレックス糸:15,000円(税込)二重抜糸術(1点):20,000円(税込)
目安の治療期間及び回数治療時間・期間 15分程度・1日通院回数 必要なし
リスク・副作用・痛み術後に軽い痛みがありますが、鎮痛剤で緩和されます。3〜4日で痛みが落ち着き、1週間後にはほぼ感じません。
・腫れ術後に腫れがありますが、数日〜1週間程度で徐々に引きます。自然な仕上がりに馴染むまでには、1か月程度かかります。
・内出血稀に内出血が起こり、まぶたが赤紫色になることがあります。ほとんどの場合、メイクで隠せる程度です。時間経過で改善します。
・左右差術後に左右差が生じることがありますが、ほとんどは腫れが原因です。1〜2か月程度で気にならなくなることが多いです。
ただし、稀に元々の⾻格や⽬の形により、腫れが引いても左右差が残る場合がありますので、その際はご相談ください。
・糸の露出何らかの要因で結膜側へ⽷が露出する場合があります。まばたきするとチクチク痛む、涙が⽌まらないなどの症状が現れた場合は、早急に再診してください。
・埋没がとれる施術から一定期間経過している場合、埋没が取れる場合もあります。HAABでは、プランによって1年・5年・永久保証があります。
・角膜損傷糸が角膜に触れることで角膜を傷つけてしまう可能性があります。異物感や痛みなどの症状が現れた場合は、早急に再診してください。

埋没をとれにくく長持ちさせる方法

二重埋没は、いくつかのポイントを押さえておくことで、長持ちさせられる可能性があります。

糸がとれてしまうのではないかと不安を抱いている人は、ここで紹介する方法を実践してみてください。

技術と経験の豊富なクリニックを選ぶ

施術は、技術と経験が豊富なクリニックで受けるようにしましょう。確かな技術で施術すれば、糸がとれてしまう確率を低くできます。

また、事前のカウンセリングで医師から丁寧な説明があるか、術後のアフターフォローが整っているかどうかもチェックしましょう。

二重幅を広くしすぎない

希望の二重幅が広すぎる場合、施術から間もないうちに糸がとれてしまう可能性が高まります。カウンセリング時には、希望する二重幅が適切かどうか相談しましょう。

どうしても希望どおりの二重幅を実現したい場合は、二重埋没以外の方法を検討することも大切です。

関連記事:二重整形がバレバレな理由は?バレないための対策も解説

目元に負担をかけない

目元に負担をかけると、糸がとれる確率が高くなります。目をこすることや、まぶたを強く引っ張ることは避け、できるだけ刺激しないように生活を送りましょう。

むくみを予防する

むくみ予防は、二重埋没を長持ちさせるための大切なポイントです。まぶたがむくむと糸がとれやすくなるため、むくみにくい生活を心がけましょう。

むくみを避けるコツは、飲酒や塩分の摂りすぎを控える、運動する、体を温めるといった習慣を続けることです。

とれるのが心配な方へ:切開法という選択肢

二重埋没で糸がとれるのが心配な場合は、二重整形のなかでも二重切開という施術法を検討しましょう。二重切開は、二重埋没に比べて持続性やデザインの自由度が高い二重整形です。

二重切開は、腫れるリスクがある点や修正が難しいといった点に注意が必要ですが、二重埋没の持続力に不安を感じる人にはおすすめです。

【Before】HAABクリニック 二重全切開 術前【After】HAABクリニック 二重全切開 術後

【施術】二重全切開法:400,000円(税込)まぶたの脂肪取り:100,000円(税込)

<二重切開は公的医療保険が適用されない自由診療です。>

費用全切開法:400,000円(税込)+ROOF除去:+100,000円(税込)
たるみ取り併用全切開:450,000円(税込)+ROOF除去:+100,000円(税込)
※ROOF除去とは、上まぶたの眼輪筋の裏側にある脂肪層を切除する手術です。
目安の治療期間及び回数治療時間・期間 1〜2時間程度・1日通院回数 1回(1週間後に抜糸)
リスク・副作用・痛み術後に麻酔が切れると1〜2日ジンジンとした軽い痛みがあります。4日〜5日で痛みは落ち着きます。
・腫れ個人差はありますが、1〜2週間程度は腫れが出ます。自然な仕上がりに馴染むまでには、1か月程度かかります。その間はメイクで隠せる程度です。
・内出血術後の出血で紫色の内出血となる場合があります。長い場合は2週間ほど続くこともありますが、症状は徐々に改善します。
・傷跡切開した傷跡は、手術後1か月程度で二重のラインとなり、腫れも引いてほとんど目立たなくなります。その間はメイクで隠せる程度です。
・二重幅の左右差腫れや浮腫により二重の幅が広くなったり、左右差が出る場合があります。腫れや浮腫の改善とともに、症状は徐々に消失します。
・ハム目二重ラインの下の部分がぷっくりと膨らんでしまい、腫れぼったく見える場合があります。腫れが原因で一時的にハム目のように見えることもありますが、時間の経過とともに落ち着くため、しばらく様子を見ましょう。
・眼瞼下垂可能な二重幅よりも広く二重の線を作ってしまうと、眼瞼下垂が起こる場合があります。症状が強い場合は再手術を検討してください。
・ドライアイ・目が乾きやすくなる・目のかすみ、疲れ目いずれも手術直後数日間程度は出やすい症状です。1週間もすればおおよそ軽快します。症状が長く続く場合は医師にご相談ください。

まとめ

二重埋没は、まぶたを糸で留めて二重ラインをつくる手法です。施術後の生活習慣やまぶたの特徴によっては、糸がとれてしまう可能性があります。

糸がとれたかもしれないと感じたら、自己判断せずにクリニックへ相談するなど適切な対処が重要です。

HAABでは、糸がとれにくい二重埋没や、半永久的な効果が期待できる持続性に優れた二重切開の施術プランをご提案しています。二重埋没の糸のとれやすさが気になる方は、お気軽にご相談ください。

当院は、お電話やWeb予約だけでなく、LINE公式アカウントからのオンラインカウンセリングにも対応しております。丁寧なカウンセリングを方針としているため、ぜひお気軽にご利用ください。