タレ目ボトックスとは?効果・持続期間・切開法との違いを徹底解説

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「つり目でいつもきつい印象に見られてしまう」
「タレ目メイクを毎日するのが正直しんどい」

こうした悩みを抱えながらも、手術には踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。

特に20代〜30代の女性の中には、やわらかく優しい印象の目元に憧れながらも、「切開は怖い」「ダウンタイムが長そう」といった理由で一歩を踏み出せない方は少なくありません。

そんな方に注目されているのが、メスを使わずに印象を変えられる「タレ目ボトックス」です。

そこで本記事では、タレ目ボトックスの仕組みや効果、メリット・デメリット、ダウンタイム、そして切開法との違いまでをわかりやすく解説します。

タレ目ボトックスとは

タレ目ボトックスの仕組みや注入箇所による仕上がりの違い、切開法との比較をまとめましたので、まずは施術を検討する前にボトックスと切開法の特徴を把握しておきましょう。

施術の仕組み

タレ目ボトックスとは、下まぶたの眼輪筋(目の周りを囲む筋肉)にボトックス(ボツリヌストキシン)を注入することで筋肉の緊張を部分的に緩め、下まぶたのラインを下げてタレ目を形成する施術です。

以下のように、注入箇所によって仕上がりのイメージが変わります。

注入箇所仕上がりのイメージ
黒目の下1点黒目がはっきりして目が縦に大きく見える。ぱっちりとした印象に。
目尻の下1点目尻が自然に下がり、優しいタレ目の印象に。
黒目の下+目尻下の2点目全体が縦に広がり、バランスの取れた自然なタレ目に。

どの注入箇所が自分に合っているかは、目の形や希望する仕上がりによって異なるため、カウンセリングで医師と相談しながら決めていくことが大切です。

グラマラスラインを形成する「切開法」との違い

タレ目を形成する方法には、ボトックス以外に切開法(グラマラスライン形成)もあります。

切開法とは、下まぶたの結膜または皮膚を切開し、下まぶたを物理的に下げてタレ目を形成する手術で、ボトックスに比べて変化が大きく、効果が半永久的に続くという特徴がありますが、一定のダウンタイム期間と費用を伴います。

タレ目ボトックスと切開法(グラマラスライン)の違いは、下表のとおりです。

タレ目ボトックス切開法(グラマラスライン)
施術方法注射のみ切開・縫合を伴う手術
効果の大きさ自然でナチュラルな変化大きくはっきりした変化
持続期間3〜6ヶ月半永久的
ダウンタイムほぼなし(内出血が出ることも)1〜2週間程度
費用比較的安価比較的高価
向いている人まずお試しで試したい方・ダウンタイムを避けたい方しっかりした変化を長期間維持したい方

タレ目ボトックスで効果を確認してから切開法を検討するために、「まずはボトックスでお試し」という使い方をする方も多くいらっしゃいます。

タレ目ボトックスの効果とメリット

タレ目ボトックスを受けることによる「見た目の印象の変化」から「切らない手軽さ」まで、施術のメリットについてご紹介します。

目元の印象が変わる

タレ目ボトックスで下まぶたのラインが下がり、目が縦に広がり白目の見える範囲が増えることで、目が大きく見えるとともに、以下のような変化が期待できます。

  • 優しく・親しみやすい印象になる:
    つり目が緩和されることで、初対面の人にも穏やかな印象を与えやすくなる
  • 目が大きく見える:
    白目の露出面積が増えることで、切開しなくてもデカ目効果が期待できる

またタレ目メイクを毎日していた方は、アイラインやシャドウの手間が減ることも嬉しいポイントです。

切らないから気軽に受けられる

タレ目ボトックスが多くの方に選ばれる理由は、その手軽さにあります。

  • 施術時間は5〜10分程度で完了
  • ダウンタイムはほぼなく、当日からメイクが可能
  • メスを使わないため傷跡が残らない
  • 数ヶ月で自然に元に戻る

仕事帰りや休日のスキマ時間でも受けられる手軽さが、忙しい20〜30代の方に支持されている理由の一つです。

効果を試してから切開を検討できる

タレ目ボトックスは効果が3〜6ヶ月で自然に消えるため、「自分にタレ目が似合うかどうか試したい」という方にとっては絶好のお試し手段になります。

切開法(グラマラスライン形成)は半永久的な変化をもたらす一方、やり直しが難しい施術でもあります。

まずはボトックスで仕上がりのイメージを確認し、気に入ったら切開を検討するというステップを踏む方も多くいらっしゃいます。

タレ目ボトックスの注意点

メリットの多いタレ目ボトックスですが、施術前に知っておくべき点もあります。

効果の持続期間や効果が出るまでの時間、まれに起こりうる副作用について、事前に確認しておきましょう。

効果の持続期間は3〜6ヶ月程度

タレ目ボトックスの効果は永続的ではなく、個人差はありますが一般的に3〜6ヶ月程度で徐々に元の状態に戻っていきます。

効果を維持するためには定期的な再注入が必要であり、継続的なコストがかかります。

半永久的なタレ目を実現したい場合や毎回の通院・費用が負担に感じる場合には、切開法を検討することもおすすめです。

効果が出るまでに1〜2週間かかる

ボトックスの効果は注射直後には現れず、施術後2〜3日ごろから徐々に変化が現れ始め、1〜2週間後に効果が安定します。

そのため、結婚式や大切なイベント・撮影の直前に受けるのは避け、余裕を持って2週間以上前に施術を受けるようにしましょう。

まれに起こる副作用

タレ目ボトックスはダウンタイムが少ない施術ですが、稀に以下のような副作用が起こる可能性があります。

副作用症状・期間
内出血目の周囲は内出血が出やすい部位のため、青ずみが出ることがある。通常1〜2週間で消失する
腫れ・赤み注入直後に軽い赤みや腫れが出ることがあるが、多くの場合数日で落ち着く
左右差注入量や筋肉の発達具合によって左右のバランスが微妙にずれる場合がある
表情の不自然さ笑ったときに目元が動きにくくなる場合があるが、時間の経過とともに改善するケースがほとんど

いずれも時間の経過とともに改善することが多いですが、気になる症状が続く場合はクリニックに相談しましょう。

タレ目にするならボトックスと切開法どちらがいい?

ボトックスと切開法は、求める変化の大きさや生活スタイルによって向き不向きが異なります。

それぞれの特徴やどのような方に向いているかを整理しましたので、ご自身に合った方法を選ぶ際に、ぜひ参考にしてみてください。

効果の差|切開法の方が変化が大きく持続する

タレ目ボトックスは自然でナチュラルな変化が特徴である一方、切開法(グラマラスライン形成)は下まぶたを物理的に下げるため、より大きくはっきりとした変化が得られます。

また切開法は効果が半永久的に続くため、長く理想の目元を維持したい方には切開法の方が向いています。

大きな変化よりも自然な変化を好む方やまずは変化を試したい方にはボトックスが、しっかりした変化を長期間維持したい方には切開法が向いているといえます。

こんな方にはボトックスがおすすめ

以下に当てはまる方には、タレ目ボトックスがおすすめです。

  • 手術への抵抗や不安がある
  • まずお試しで効果・仕上がりを確認したい
  • ダウンタイムを最小限に抑えたい
  • いつでも元に戻せる選択肢が欲しい
  • 費用を抑えて試してみたい

施術時間が短くダウンタイムもほぼないため、日常生活への影響を最小限に抑えながら目元の変化を体験できます。

「切開に踏み切る前に、タレ目が自分に似合うか確認したい」という方にとっては、リスクをできるだけ抑えながら理想の目元を試せる手段としてもおすすめです。

こんな方には切開法がおすすめ

以下に当てはまる方には、切開法(グラマラスライン形成)がおすすめです。

  • はっきりしたタレ目を作りたい
  • 効果を長く・半永久的に維持したい
  • 毎回の注入が手間・費用的に負担に感じる
  • ボトックスで確認済みで、切開に踏み切りたい

切開法はダウンタイムや費用が伴いますが、一度の施術で半永久的な変化が得られるため、長期的に見るとコストパフォーマンスが高い場合もあります。

「ボトックスを繰り返すより、一度しっかり変えてしまいたい」という方には、切開法が適した選択肢といえます。

タレ目ボトックス・切開法はHAABクリニックにお任せください

「自分にはボトックスと切開法のどちらが向いているのかわからない」「まずはお試しでボトックスを受けてみたい」という方は、ぜひHAABクリニックへご相談ください。

カウンセリングで目元の状態を丁寧に確認したうえで、お一人おひとりに合った施術をご提案させていただきます。

タレ目ボトックス

HAABクリニックでは、医師が目元の形やご希望の仕上がりイメージを丁寧にヒアリングしたうえで、黒目下・目尻下など注入箇所と量を細かく調整するため、患者様一人ひとりの顔のバランスに合った仕上がりを実現いたします。

また顔への注射には34Gの極細針を使用しているため、痛みが苦手な方でもお受けいただけます。

薬剤料金(税込)
アラガン(ボトックスビスタ)¥15,000
ボツラックス¥4,800

※院長指名の場合は注入手技オプション(+¥20,000)、院長以外は+¥10,000

タレ目整形(グラマラスライン形成)

HAABクリニックのグラマラスライン形成では、カウンセリングで目元の状態やご希望の仕上がりを丁寧に確認したうえで、医師がツリ目の強さや求める変化の大きさに応じた術式をご提案いたします。

痛みへの配慮も徹底しており、手術への不安が強い方でもお受けいただけます。

また傷が目立ちにくく持続性が高い韓国発の「ドリーム式」にも対応しており、国内にいながら高い技術による施術を受けられる点も、HAABクリニックならではの特徴です。

施術通常価格(税込)モニター価格(税込)
切らないタレ目術¥150,000¥100,000
結膜タレ目術¥250,000¥200,000
皮膚切開法¥300,000¥250,000

まとめ

タレ目ボトックスは、注射だけで切らずにタレ目を形成できる施術で、施術時間の短さやダウンタイムがほぼないことから、気軽に目元の印象を変えられる点が多くの方に支持されています。

一方で、より大きくはっきりとした変化を長期間維持したい場合は、グラマラスライン形成(切開法)が適しています。

HAABクリニックでは、カウンセリングで目元の状態やご希望を丁寧にお伺いしたうえで、患者様一人ひとりに合った施術をご提案させていただきます。

「自分にはどちらが向いているのか相談したい」「まず話だけ聞いてみたい」という方も、まずはお気軽にHAABクリニックへお越しください。

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