目尻切開のダウンタイムはどのくらい?期間と過ごし方を解説
目尻切開は、外側に目尻を広げることで憧れの大きな目を作れる人気の施術です。
数mm単位での切開で、顔全体の印象を優しくしたり、ぱっちりとした目元を作ったりすることができます。
しかし、目尻切開はメスを入れる施術のため、ダウンタイムがどの程度か気になる方も多いでしょう。
本記事では、目尻切開の概要やダウンタイム期間、術後の症状や過ごし方について詳しく解説します。
また、目尻切開と組み合わせると効果的な施術も紹介するので、目尻切開を検討している方はぜひ参考にしてください。
目次
目尻切開の概要とダウンタイムの期間

目尻切開は、目尻を切開することで目の横幅を広げ、目元の印象を大きく変える施術です。この施術ではメスを使うため、必ずダウンタイムが発生します。
ここでは、目尻切開の概要とダウンタイムの期間について解説します。
目尻切開とは
目尻切開とは、目尻を数mm切開して目の横幅を広げる施術です。
まず、目尻を切開した後、テープで固定します。次に、上まぶたの皮膚や粘膜を切除し縫合、さらにテープで固定します。その後、下まぶたの皮膚や粘膜を切除・縫合し、再びテープで固定します。
目尻切開は、目が小さい方やキツイ印象のつり目を改善し、切れ長で大人っぽく優しい印象の目元にできる美容施術です。さらに、顔全体のパーツバランスが変わり、小顔効果を得られるというメリットもあります。
HAABでは、目尻切開の施術が可能です。施術前には、担当医がしっかりと患者さまのご要望をお聞きし、施術方法やプランを提案いたします。
【Before】
【After】
【施術】目尻切開:185,000円(税込)、グラマラスライン(結膜タレ目術):250,000円(税込)
<目尻切開は公的医療保険が適用されない自由診療です。>
| 費用 | 185,000円(税込) |
| 目安の治療期間及び回数 | 治療時間・期間 30分程度・1日通院回数 1回(1週間後に抜糸) |
| リスク・副作用 | ・痛み術後は個人差がありますが、2〜3日ほど痛みや熱感が続く場合があります。経過とともに軽快することがほとんどです。 ・腫れ術後、2〜3日ほど腫れが生じます。1週間後の抜糸が終わってしまえば、メイクで隠せる程度になります。 ・内出血術後の出血で紫色の内出血となる場合があります。1〜2週間ほどで症状は徐々に改善します。 ・傷跡術後、目立ちにくい傷跡が目頭部分に数mm程度残ります。3か月〜半年かけて傷がきれいに落ちついていきます。 ・引きつれ施術直後に引きつれが生じることがあります。通常は時間が経つと改善します。ただし、回復には時間がかかることもあります。 ・涙が出る涙の通り道に手を加えるため、涙がこぼれやすくなることがあります。 ・広げた範囲にまつげが無い目尻切開では、広げた部分にグレーラインがなくなるため、まつげがない箇所が目立ちやすくなります。 ・結膜浮腫(白目がぶよぶよする)まぶたの裏側の結膜に触れるため、術後に結膜が腫れてしまい結膜浮腫になる場合があります。通常2週間程度で改善しますが、長引く場合は点眼治療を行う場合があります。 ・過矯正、低矯正過矯正とは視力矯正の度数が強すぎる状態、低矯正とは度数が弱すぎる状態を指します。 ・後戻り後戻りが3か月程度まで起きる場合があります。 |
ダウンタイムの期間
目尻切開のダウンタイムは、以下のような症状が出ます。
- 痛み
- 腫れ
- 内出血
- むくみ
術後2週間経過すると、これらの症状は少しずつ落ち着きます。術後1か月が経過する頃には、違和感がなくなることが一般的です。さらに、術後3か月を過ぎると、目尻切開の効果がほぼ完成に近づき、自然な仕上がりになります。
ここでは、それぞれの症状について、詳しく見ていきましょう。
痛み
目尻切開の術後は、目元に軽い痛みを感じます。目尻切開はまぶたの皮膚や筋肉を切開し、位置を調整する施術のため、痛みが出ることは通常の経過です。
痛みの感じ方には個人差がありますが、術後に処方される痛み止めの内服や冷却で、コントロール可能な範囲です。術後1〜2日が痛みのピークであり、1週間程度経過するとほぼ気にならなくなります。
腫れ
目尻切開のダウンタイム中には、腫れの症状が現れます。術後は一時的に目元周りに炎症が起きるため、腫れが生じます。
施術直後から数日間は腫れが目立ちますが、目元を冷却することで腫れを軽減できます。術後1〜2日間が腫れのピークとなり、目元を圧迫しないよう冷却したり、頭を高くして安静に過ごすことが重要です。
腫れが引くまでの期間は個人差がありますが、術後1週間で腫れが落ち着き、2週間経過すればほぼ気にならなくなることが多いです。
内出血
目尻切開後は、範囲や色味に個人差がありますが、内出血が生じることがあります。内出血は、手術中に細い血管が傷つき、皮下で血が漏れ出すことによって起こります。
内出血は術後数日以内に現れ、術後1〜2週間をかけて少しずつ落ち着きます。目元は皮膚が薄いため、内出血の色が目立ちやすいですが、ほとんどの場合、時間の経過とともに完全に消えます。
むくみ
目尻切開のダウンタイム中には、むくみが生じることがあります。むくみは、手術によって引き起こされた炎症反応や、リンパの流れが滞ることが原因です。
術後すぐにむくみが現れ、術後1〜3日でピークを迎えます。その後、術後4日頃から少しずつ落ち着き、術後1〜2週間で完全に消失します。
むくみを早期に改善したい場合は、目元の冷却が効果的です。術後数日は目元を冷やすことで、むくみだけでなく痛みや腫れも軽減できます。また、寝る際に頭を高くして眠ることで、目元に血液やリンパ液が集中しにくくなり、むくみが早く引くでしょう。
関連記事:目尻切開の徹底ガイド|施術の効果からダウンタイムまで解説
関連記事:目尻切開をやりすぎるとどうなる?事例と自然に仕上げるポイントを解説
目尻切開のダウンタイム中の過ごし方

目尻切開には術後1〜2週間のダウンタイムがあります。この期間中は、術後の回復をサポートするためにいくつかの注意が必要です。ここでは、以下の項目別に目尻切開のダウンタイム中の過ごし方を解説します。
- シャワーや入浴
- 洗顔やメイク
- 食事
- 飲酒や喫煙
- 運動
- 仕事
シャワー・入浴
目尻切開の施術当日は、シャワーや入浴は控えましょう。シャワーは施術翌日から可能ですが、傷口が濡れないように注意が必要です。また、高温のシャワーは血行を促進し、腫れや痛みを悪化させる可能性があるため、低めの温度で素早く済ませることをおすすめします。
入浴は、目尻切開の施術から1週間後や抜糸後から可能になります。入浴を開始するタイミングは、医師の指示に従いましょう。熱いお湯や長時間の入浴は血行促進につながるため、ぬるめのお湯で短時間の入浴を心掛けるとよいでしょう。
洗顔・メイク
目尻切開施術当日は、洗顔は控え、拭き取りで済ませるようにしましょう。翌日からは、目元以外の部分は洗顔可能です。術後2日目からは、目元を強く擦らなければ洗顔ができます。
術前と同じ洗顔方法は、術後1か月が経過してから行えるようになります。また、スキンケアも施術当日は控え、翌日からは目元以外は普段どおりのスキンケアを行えます。目元に関しては、術後1か月から普段どおりのスキンケアが可能です。
また、メイクは目元以外の部分は施術当日から可能です。目元のメイクは、抜糸後の翌日から行える場合が多いですが、個人差があるため、無理せず医師の指示に従いましょう。
食事
目尻切開のダウンタイム中は、塩分を控えた食事を心がけましょう。塩分を摂りすぎると、目元のむくみが悪化する可能性があります。そのため、ダウンタイムを長引かせないためにも、塩分の高い食事は避け、バランスの取れた食事を心掛けることが大切です。
飲酒・喫煙
目尻切開の術後1週間程度は、飲酒や喫煙を控えましょう。飲酒により血行が促進されると、痛みや腫れが悪化する可能性があります。
また、喫煙によるニコチンの摂取は、末梢神経を収縮させ、傷の治りを遅くする原因となります。これにより、術後の感染リスクが高まることがあります。そのため、飲酒や喫煙は、ダウンタイム中は控えた方がよいでしょう。
運動
目尻切開のダウンタイム中は、日常生活での軽い動きは問題ありません。しかし、ジョギングやウォーキングなど汗をかく運動は血行を促進するため、痛みや腫れが悪化する可能性があります。その結果、ダウンタイムが長引くことも考えられます。
そのため、術後1週間程度は、汗をかくような運動は控えるようにしましょう。
仕事
目尻切開後は、抜糸まで目元に糸がついているため、施術を受けたことを周囲に知られたくない方は、抜糸までの術後1週間は仕事を休むことを検討してもよいでしょう。
一方で、目元に糸がついた状態でも問題なく仕事ができる方や、汗をかくような肉体労働をしない場合は、医師と相談の上、ダウンタイム中でも仕事を続けることが可能です。
関連記事:目を大きくする方法は?自力ですぐに試せる方法から美容整形まで紹介
目尻切開と組み合わせたい施術
目尻切開との組み合わせにおすすめの施術は、以下の3つです。
- 二重整形(埋没法・切開法)
- 目頭切開
- 垂れ目整形(グラマラスライン)
ここでは、それぞれの施術の特徴を解説します。
関連記事:目の横幅の平均とは?理想的な数値やおすすめの施術も解説
二重整形(埋没法・切開法)
埋没法や切開法での二重整形を目尻切開と組み合わせると、目全体を大きく見せられます。目尻切開で目を横方向に大きくし、二重整形で縦方向に大きくすることで、目全体がぱっちりとした印象になります。
埋没法での二重整形は、糸をまぶたに結び、二重にする施術です。メスを入れないため、切開法に比べるとダウンタイムが短く、15分程度と短い時間で施術可能です。
切開法での二重整形は、まぶたにメスを入れて脂肪やたるみを除去し、縫合する施術です。まぶたの厚みやたるみが気になる方におすすめです。埋没法と異なり、二重のラインは半永久的に持続するため、埋没法で二重が取れてしまった方に適しています。
【Before】
【After】
【施術】二重埋没ドリームダブル:295,000円(税込)
<埋没法は公的医療保険が適用されない自由診療です。>
| 費用 | ハーブ二重術2点留め※1年保証:100,000円(税込)ハーブ二重術3点留め※1年保証:135,000円(税込) ハーブクロス※5年保証(両目):165,000円(税込)ハーブクロス※5年保証(片目):99,000円(税込) ドリーム・シングル※3年保証(両目):165,000円(税込)ドリーム・シングル※3年保証(片目):99,000円(税込) ドリーム・ダブル※一生涯保証(両目):295,000円(税込)ドリーム・ダブル※一生涯保証(片目):177,000円(税込) ドリーム・トリプル※一生涯保証(両目):350,000円(税込)ドリーム・トリプル※一生涯保証(片目):210,000円(税込) アスフレックス糸:15,000円(税込)二重抜糸術(1点):20,000円(税込) |
| 目安の治療期間及び回数 | 治療時間・期間 15分程度・1日通院回数 必要なし |
| リスク・副作用 | ・痛み術後に軽い痛みがありますが、鎮痛剤で緩和されます。3〜4日で痛みが落ち着き、1週間後にはほぼ感じません。 ・腫れ術後に腫れがありますが、数日〜1週間程度で徐々に引きます。自然な仕上がりに馴染むまでには、1か月程度かかります。 ・内出血稀に内出血が起こり、まぶたが赤紫色になることがあります。ほとんどの場合、メイクで隠せる程度です。時間経過で改善します。 ・左右差術後に左右差が生じることがありますが、ほとんどは腫れが原因です。1〜2か月程度で気にならなくなることが多いです。 ただし、稀に元々の⾻格や⽬の形により、腫れが引いても左右差が残る場合がありますので、その際はご相談ください。 ・糸の露出何らかの要因で結膜側へ⽷が露出する場合があります。まばたきするとチクチク痛む、涙が⽌まらないなどの症状が現れた場合は、早急に再診してください。 ・埋没がとれる施術から一定期間経過している場合、埋没が取れる場合もあります。HAABでは、プランによって1年・5年・永久保証があります。 ・角膜損傷糸が角膜に触れることで角膜を傷つけてしまう可能性があります。異物感や痛みなどの症状が現れた場合は、早急に再診してください。 |
【Before】
【After】
【施術】二重全切開法:400,000円(税込)目尻切開:185,000円(税込)、目頭切開:185,000円(税込)グラマラスライン(結膜タレ目術):250,000円(税込)
<切開法は公的医療保険が適用されない自由診療です。>
| 費用 | 全切開法:400,000円(税込)+ROOF除去:+100,000円(税込) たるみ取り併用全切開:450,000円(税込)+ROOF除去:+100,000円(税込) ※ROOF除去とは、上まぶたの眼輪筋の裏側にある脂肪層を切除する手術です。 |
| 目安の治療期間及び回数 | 治療時間・期間 1〜2時間程度・1日通院回数 1回(1週間後に抜糸) |
| リスク・副作用 | ・痛み術後に麻酔が切れると1〜2日ジンジンとした軽い痛みがあります。4日〜5日で痛みは落ち着きます。 ・腫れ個人差はありますが、1〜2週間程度は腫れが出ます。自然な仕上がりに馴染むまでには、1か月程度かかります。その間はメイクで隠せる程度です。 ・内出血術後の出血で紫色の内出血となる場合があります。長い場合は2週間ほど続くこともありますが、症状は徐々に改善します。 ・傷跡切開した傷跡は、手術後1か月程度で二重のラインとなり、腫れも引いてほとんど目立たなくなります。その間はメイクで隠せる程度です。 ・二重幅の左右差腫れや浮腫により二重の幅が広くなったり、左右差が出る場合があります。腫れや浮腫の改善とともに、症状は徐々に消失します。 ・ハム目二重ラインの下の部分がぷっくりと膨らんでしまい、腫れぼったく見える場合があります。腫れが原因で一時的にハム目のように見えることもありますが、時間の経過とともに落ち着くため、しばらく様子を見ましょう。 ・眼瞼下垂可能な二重幅よりも広く二重の線を作ってしまうと、眼瞼下垂が起こる場合があります。症状が強い場合は再手術を検討してください。 ・ドライアイ・目が乾きやすくなる・目のかすみ、疲れ目いずれも手術直後数日間程度は出やすい症状です。1週間もすればおおよそ軽快します。症状が長く続く場合は医師にご相談ください。 |
目頭切開
目頭切開と目尻切開の組み合わせもおすすめです。目頭切開は、目頭にある蒙古襞(もうこひだ)を切開・縫合して取り除く施術です。
蒙古襞を取り除くことで、内側に隠れていた白目やピンク色部分の涙丘が見えやすくなり、目が大きく見える効果があります。とくに目が小さい方や、目つきがきついとお悩みの方、目と目の間隔を広げたい方に適した施術です。
目頭切開と目尻切開を組み合わせることで、1回の施術とダウンタイムで、目の横幅を大きくできます。
【Before】
【After】
【施術】目尻切開:185,000円(税込)、目頭切開:185,000円(税込)
<目頭切開は公的医療保険が適用されない自由診療です。>
| 費用 | 185,000円(税込) |
| 目安の治療期間及び回数 | 治療時間・期間 30分程度・1日通院回数 1回(1週間後に抜糸) |
| リスク・副作用 | ・痛み術後は個人差がありますが、2〜3日ほど痛みや熱感が続く場合があります。経過とともに軽快することがほとんどです。 ・腫れ術後、2〜3日ほど腫れが生じます。1週間後の抜糸が終わってしまえば、メイクで隠せる程度になります。 ・内出血術後の出血で紫色の内出血となる場合があります。1〜2週間ほどで症状は徐々に改善します。 ・傷跡術後、目立ちにくい傷跡が目頭部分に数mm程度残ります。3か月〜半年かけて傷がきれいに落ちついていきます。 ・違和感1週間後の抜糸までは糸がついた状態が続きます。そのため、目に違和感が生じる場合がありますが、抜糸後には徐々に違和感も薄くなっていきます。 ・血腫内出血が起こる可能性があるように、血腫が現れることもあります。時間の経過とともにおさまります。 ・左右差人の顔は、多少の左右差は存在します。目頭切開は左右差を考慮した上で施術を行いますが、医師の技術力によっては左右差が目立ってしまう可能性があります。 |
垂れ目整形
目尻切開と垂れ目整形(グラマラスライン)を組み合わせることで、優しい印象の目元に近づきます。
垂れ目整形は、下まぶたの目尻側を下げ、白目が見える範囲を増やすことで垂れ目がちになり、目元が優しい印象になります。
垂れ目整形は、つり目が気になっている方におすすめの施術です。
垂れ目整形には、メスを使用せず糸で施術する方法と、メスを使用し切開するグラマラスラインがあります。
グラマラスラインの施術方法は、結膜側を切開する「結膜垂れ目術」と皮膚も切開する「皮膚切開法」の2種類です。
切らない垂れ目整形は、下まぶたの結膜から糸を通し、瞼板とCPFにかけた糸をしばります。糸をしばることで瞼板が下がり、垂れ目になります。
グラマラスラインの結膜垂れ目術は結膜側を切開し、結膜とCPFを縫合します。結膜とCPFが固定されたら、結膜を縫合して瞼板を下げることで垂れ目になります。つり目が強めな方や、半永久的に垂れ目を維持したい方におすすめの施術です。
グラマラスラインの皮膚切開法は、切開部分をデザインにそって除去し、筋肉と瞼板を縫合します。筋肉と瞼板の縫合時に垂れ目の仕上がりを調整し、皮膚を縫合する施術です。
【Before】
【After】
【施術】目尻切開:185,000円(税込)、グラマラスライン(結膜タレ目術):250,000円(税込)
<垂れ目整形は公的医療保険が適用されない自由診療です。>
| 費用 | 切らないタレ目術:150,000円(税込)グラマラスライン(結膜タレ目術):250,000円(税込)グラマラスライン(皮膚切開法):300,000円(税込) |
| 目安の治療期間及び回数 | 治療時間・期間 切らないタレ目術:20分程度・1日グラマラスライン(結膜タレ目術):60分程度・1日グラマラスライン(皮膚切開法):60分程度・1日 通院回数切らないタレ目術:必要なしグラマラスライン(結膜タレ目術):必要なしグラマラスライン(皮膚切開法):1回(1週間後に抜糸) |
| リスク・副作用 | ・痛み術後に麻酔が切れると1〜2日ジンジンとした軽い痛みがあります。4日〜5日で痛みは落ち着きます。 ・腫れ切らない垂れ目形成のダウンタイムは1〜3日程度で、腫れもほとんどありません。結膜タレ目術や皮膚切開法は1週間程度腫れが生じます。 ・内出血術後の出血で紫色の内出血となる場合があります。1〜2週間ほどで症状は徐々に改善します。 ・傷跡術後、目立ちにくい傷跡が目頭部分に数mm程度残ります。3か月〜半年かけて傷がきれいに落ちついていきます。 ・違和感まばたきをする際に、まぶたの内側の皮膚が出てきたり違和感を抱くことがあります。術後2〜3週間ほど徐々に違和感も薄くなっていきます。 ・左右差人の顔は、多少の左右差は存在します。目頭切開は左右差を考慮した上で施術を行いますが、医師の技術力によっては左右差が目立ってしまう可能性があります。 |
まとめ
目尻切開は、目尻を数mm切開して目の横幅を広げる施術で、目元の印象を変えることができます。ただし、メスを使用するため、ダウンタイムが必ずともなうことを理解しておく必要があります。
目尻切開のダウンタイムは1〜2週間程度で、術後には痛み、腫れ、内出血、むくみといった症状が現れます。しかし、術後2週間を過ぎるとこれらの症状は徐々に収まり、3か月ほどでほぼ完成に近い状態になります。
目尻切開と組み合わせるとより効果的な施術には、二重整形(埋没法・切開法)や目頭切開、垂れ目整形(グラマラスライン)があります。
目元の印象をどのように変えたいかに応じて、これらの施術を組み合わせると、理想的な目元に近づけるでしょう。
HAABは、健康と美をコンセプトに、個々のお悩みに合わせた施術方法やプランを提案いたします。各店舗とも完全予約制になっておりますが、Web、LINE、お電話にて予約を承っております。
